つくばエクスプレスデザイン
三郷市のシンボル
三郷市では、つくばエクスプレスが開業した後も、引き続き、まちびらきエリアを中心にして、道路の舗装、歩道の整備、上下水道の整備など、つくばエクスプレス三郷中央駅周辺の整備を、積極的に行っていく予定です。3点のテーマとは、多様な都市機能の集積、水・緑と調和したまちづくり、快適で住みやすい市街地の創出です。駅構内の天井や柱などにも、川の流れをイメージした曲線がふんだんに使われています。マンション三郷中央センターマークスの入居が開始され、複合商業施設エムズタウン三郷中央がオープンするなど、つくばエクスプレスの開業以来、交通の利便性向上に伴い、町の活気もますます増しています。
具体的な内容としては、つくばエクスプレス開業によって活性化が予想される、つくばエクスプレス三郷中央駅への、主要アクセス道路の整備、タクシー、バス用の駐車場スペース、駐輪場の整備、また、におどり公園に代表される、近隣公園の整備などです。だれもが快適で暮らしやすい生活をするために、現代では、このユニバーサルデザインに対する配慮は、欠かせないものと言えるようです。三郷市は、つくばエクスプレス三郷中央駅を、三郷市のシンボルと位置づけ、つくばエクルプレスの開業に伴って発展しつつある、つくばエクスプレス三郷中央駅周辺を三郷市の新しい玄関口にふさわしい中心市街地にしていくため、一体型特定土地区画整理事業を推進しています。つくばエクスプレスは、ユニバーサルデザインを取り入れた一歩進んだ鉄道として、優しさと心地よさに配慮していますが、つくばエクスプレスの沿線、三郷中央駅でも、音声・点字案内板や、触知図案内板、音声案内手すりなどを設けており、ユニバーサルデザインを取り入れた誰にでもわかりやすく、快適にご利用いただけるための工夫が随所に見受けられます。